赤服射殺の男性、逆転無罪に

 タイの高等裁判所は本日(27日)、2014年のタクシン派の赤服集団と反タクシン派の衝突で、赤服側を銃撃し4人を死傷させたとする男性に対して、無罪判決を下した。 

タイ地元紙によると、この男性には一審判決で禁固37年の有罪判決が下されていた。高等裁判所は逆転無罪の理由について、男性の自白を疑わしいとし、銃撃時の写真と男性が酷似していることについても立証するには不十分との判断を下した。

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