パープルラインとブルーライン結ぶ1キロ区間、テスト運行は順調

 タイ国高速鉄道公社(MRTA)は、現在テスト運行中のブルーラインのバーンスー駅とパープルラインのタオプーン駅を結ぶ約1キロの区間について、正式運行に向けて順調に進んでいると明かした。 

タイ地元紙によると、正式運行は今年8月中旬。遅くとも8月15日には運行開始する予定だ。

パープルラインは日系企業が車両、システムなどを納入した話題の路線だったが、BTSや地下鉄ブルーラインと繋がっておらず、利用者数が想定を大幅に下回り赤字が続いている。

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