タバコ関連法施行、今月4日から

 タイ保健省は、今月4日から罰則を強化した新しいタバコ関連法が施行されたと発表した。 

18歳以上から20歳以上に喫煙ができる年齢が引き上げられるほか、寺院、病院、薬局、教育施設、公園、動物園などでの販売禁止、タバコ関連の広告禁止、市民の見える範囲に販売用のタバコを置くことを禁止するなど。

また喫煙禁止エリアでの罰金を5000バーツに引き上げ、またそのエリアの管理責任者は喫煙させないよう徹底することなどが盛り込まれている。

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