BTSトラブル、今度はドアを開いたまま運行

 2日午前、バンコク都内の高架鉄道(BTS)スクンビット線のモーチット駅からサパーンクワイ駅に向かう列車で、走行中にドアが開くという危険な事故が起きた。 

これに対して、運営会社のバンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は、ドアが開いている状態が確認された直後にドアを閉じたと釈明しており、運行中はドアに寄りかからないよう呼びかけている。

このBTSは最近列車のトラブルが相次いで起きたことで、運行ダイヤが大幅に乱れ利用者から批判が殺到していた。

関連記事(外部サイト)