7月の外国人観光客数、前年比2.85%増

 タイ観光・スポーツ省観光局によると、2018年7月の外国人観光客数が前年同月比2.85%増の317万5981人となった。 

国・地域別では、中国が同0.87%減の92万9771人とトップ。以下マレーシアの同26.16%増の30万5960人、韓国の同0.66%増の15万3524人、ラオスの同3.96%減の15万1171人、インドの同7.00%増の13万427人と続いた。日本は同6.57%増の12万8134人となった。

プーケット沖で中国人を乗せた観光客船が沈没した影響で、中国からの観光客が減少に転じたことが響いたようだ。

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