韓国がタイ人のノービザ入国取り消し検討、不法就労急増で

 韓国メディアによると、韓国政府がタイ人のノービザでの入国許可の取り消しを検討しているそうだ。 

韓国は1981年からこの措置を続けているが、近年タイ人の不法就労者が急増していることが問題視されており、この対策としてノービザでの入国許可を禁止するというもの。

一部のタイ人はノービザで入国後、飲食店、マッサージ店、バーなどで当局の許可を得ず不法に労働しているようだ。ソーシャルネットワークなどに、韓国への不法就労者を募集する業者がおり、こうしたルートを通じて不法就労するタイ人が後を絶たない。

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