BTS全駅に転落防止扉を設置へ

 バンコク都アッサウィン都知事が、都内の高架鉄道(BTS)の転落防止用の自動扉の設置に向けて、運営会社のバンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)と協議した。 

タイ地元紙によると、現在BTSCは、運営する全駅に自動扉を設置することを決定しており、建設中の延伸区間についても競争入札を実施し設置する方針としている。

自動扉のない駅で、自殺目的で線路内に侵入したり、誤って転落したりする事故が度々起きており、対策が急務となっていた。

関連記事(外部サイト)