女子大生がスマホ修理依頼、カメラ乗っ取りアプリ設定され返却

 タイ東北部コーンケーン県で、ある女子大生(20)が携帯修理店にスマートフォンを修理に出したところ、修理後に受け取ったスマートフォンにカメラを遠隔操作できるアプリを入れられていたことが明らかになり、ネット上で話題になっている。 

タイ地元紙によると、修理してもらったスマートフォンを確認したところ、自分でダウンロードしていないアプリが入れられていたことに気付いたそう。

このアプリは、スマートフォンにダウンロードして設定すれば、そのスマートフォンのカメラを遠隔で操作できるというものだったようだ。

またその後女性のLINEに売買春を持ちかけてくる男性が後を絶たず、連絡をしてきた男性になぜそのような連絡をしてくるのか聞いたところ、女性のIDがある売買春専用のグループ内に流出していたことが明らかとなった。

そのためこの女性は、地元警察に通報。警察がこの携帯修理店のオーナーを事情聴取したところ、ある客が勝手にこの女性のスマートフォンを触っていたとし、この客が問題となったアプリなどをダウンロードした可能性があると語り、自らは潔白であると訴えたそう。

地元警察は、このオーナーを一時保釈したものの、引き続きこのオーナーが怪しいと睨んでおり、捜査を続けるとしている。

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