シーロム地区で水掛けは13〜15日、正午から午後8時まで

 明日からソンクラーン(タイ正月)期間に突入する。例年ソンクラーン(タイ正月)といえば、水掛け祭りがタイ各地で行われ、多くのタイ市民や外国人観光客が参加する。 

ただ今年はバンコク都内の人気水掛けスポットとなるシーロム地区およびカオサン通りではイベントが開催されないので注意が必要だ。

カオサン通り企業協会は、来月に控えた国王戴冠式の準備があるため、カオサン通りではイベントは行わないと決めた。

また例年歩行者天国となり多くの人が集まるシーロム地区でも、バンコク都はイベント開催を取りやめた。

このようなことからソーシャルネットワーク上では、この2カ所で水掛けが禁止されたと勘違いする人が出てきており、バンコク都アサウィン都知事は、このエリアで水掛けという行為自体は問題ないと発表する事態になっている。また安全のため、警察、軍、関連機関と連携して、現場周辺に人員を配備し警戒にあたるとしている。

バンコク都は、シーロム地区での水掛けは、13〜15日の3日間で正午から午後8時までとするよう呼びかけている。

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