ノンアルコールビールの税率引き上げか、物品税局が検討

 財務省物品税局は、最近タイ国内で販売が開始されたノンアルコールビールの税率の引き上げを検討しているようだ。 

タイ地元紙によると、同局パチョン局長は現在ノンアルコールビールの税率は14%で炭酸飲料と同じ税率としており、ビールの税率22%を適用していないと語っている。ただノンアルコールビールという新たなジャンルの飲み物を、炭酸飲料と同じ税率のままとするのか現在検討中としている。

ノンアルコールビールは、複数のアルコール飲料メーカーが販売を開始している。これに対して保健省は、ノンアルコールビールをきっかけにアルコール飲料を飲む市民が増えることを懸念し、広告内でビールという単語の使用を禁止するなど厳しい対応をとっている。

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