IMF、今年のGDP成長率見通しをプラス3.5%に

 国際通貨基金(IMF)が今月9日に発表した世界経済見通しに関するレポートで、タイの今年のGDP成長率見通しを昨年10月に発表したプラス3.9%からプラス3.5%に引き下げた。 

近隣諸国の今年の同成長率見通しについて、インドネシアはプラス5.2%(前回調査プラス5.1%)、マレーシアはプラス4.7%(同プラス4.6%)、フィリピンはプラス6.5%(同変わらず)、ベトナムはプラス6.5%(同変わらず)となっており、タイは諸外国に比べ見劣りする数値となっている。

またタイの来年の同成長率見通しについて、今年と変わらずプラス3.5%と発表した。

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