日本旅行中にホテルから行方不明の少年、転落による事故死

 日本に旅行中の少年(14)が15日夜に滞在先のホテルから行方不明となり、その後遺体で発見された事件で、特に事件に巻き込まれたわけではなく、不運な事故によって亡くなったことがわかった。 

この少年の親族が明かした話によると、少年はホテルの屋上で夜景を見ようと通常立ち入り禁止のドアから外に出て、部屋に帰る途中に誤って転落してしまったとタイラット紙は報じている。

少年が出たドアは外から開けられなかったことから、非常階段から降りて戻ろうとした際に転落してしまったものとみられている。

少年がいなくなったことに気付いた母親が警察や大使館に連絡し捜索を始めた時には、すでに病院に搬送されていたそうだ。

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