バンコクでデング熱感染1500人、子供は要注意

 バンコク都衛生管理機関は、今年1月6日から4月27日までにデング熱に感染した人が1550人、このうち1人が死亡したことを明かした。 

タイ地元紙によると、特に感染者が多いのは5〜14歳の子供で、注意するよう呼びかけている。現在同機関は、バンコク全域で媒介となっている蚊の撲滅対策を講じているとのこと。

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