レムチャバン港で化学物質飛散、20人以上負傷

 25日午前、タイ中部チョンブリー県シーラーチャー郡のレムチャバン港のコンテナが爆発し、化学物質が飛散する事故が起きた。 

タイ地元紙によると、この事故で少なくとも20人以上が負傷した。爆発したコンテナには、次亜塩素酸ナトリウムが入っていたそうだ。

この化学物質が密輸の可能性もあるとして、現在当局がこのコンテナを搬送していたKMTCホンコン社などから事情聴取を行なっている。

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