5月の消費者信頼感指数、過去19ヶ月で最悪

 タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)によると、2019年5月の消費者信頼感指数が前月の79.2から77.7に下落した。3ヶ月連続で悪化となり、過去19ヶ月で最悪の数値となった。 

経済全般、求職機会、将来の収入の信頼感指数は、それぞれ前月の66.2から64.8、74.6から73.3、96.7から95.0に下落した。

タイ国内の政情不安、米中貿易摩擦への懸念、農産品価格の低迷などが悪化の理由。

関連記事(外部サイト)