ゼネコン社長、今度は贈収賄で禁固1年

 本日(11日)午前、刑事裁判所はゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)のプレムチャイ社長に贈賄の容疑で禁固1年の判決を下した。 

タイ地元紙によると、プレムチャイ社長は、タイ中部カーンチャナブリー県にある野生生物を保護する禁猟区域で狩猟し、地方裁判所から禁固16ヶ月の実刑判決が下されたが、事件を有利に動かすために関連機関の担当者に賄賂を送ろうとしたそう。

裁判所は、提出された録音データが信用できる証拠となると判断し、プレムチャイ社長に禁固1年の判決を下した。

一方、プレムチャイ社長は判決を不服として控訴する方針だ。

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