今年のバイク市場は前年比2%減、民間調査予測

 今年のバイク市場は、国内景気減速や農産品価格の低迷から前年比で減少すると金融機関系の調査会社がレポートを発表している。 

カシコーン・リサーチ・センター(KRC)によると、今年は景気減速などのほか、金融機関のバイクローン厳格化が進んでおり、バイク市場は前年比2%減の175万5000台にとどまる見通しだ。

ただし現在タイのバイク市場は125CC以下の5万バーツ前後のバイクが人気なことから、来年1月に導入される大型バイクに対して物品税の引き上げはさほど影響がないと見ている。

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