6月の消費者信頼感、4ヶ月連続で悪化

 タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)によると、2019年6月の消費者信頼感指数が前月の77.7から76.4に下落した。4ヶ月連続で悪化となった。 

経済全般、求職機会、将来の収入の信頼感指数は、それぞれ前月の64.8から63.4、73.3から72.2、95.0から93.5に下落した。

タイ国内の政情不安、米中貿易摩擦への懸念、国内消費が低下していることが下落の理由。

関連記事(外部サイト)