7月の空港利用者、前年から微減

 スワンナプーム国際空港をはじめタイ国内6空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、2019年7月の同社が管理する空港の利用者数が前年同月比0.27%減の1165万2666人となった。これにより今年1〜7月の同利用者数は0.76%増の8388万5707人となった。 

各空港の7月の利用者数は、スワンナプーム国際空港が同1.40%増の542万118人、ドンムアン空港が同1.03%減の338万200人、チェンマイ空港が同0.02%増の90万7109人、ハートヤイ空港が同12.48%減の30万5547人、プーケット空港が同1.97%減の141万5045人、チェンラーイ空港が同0.14%減の22万4647人となった。

また1〜7月の利用者数は、スワンナプーム国際空港が同2.32%増の3818万753人、ドンムアン空港が同0.23%増の2416万8146人、チェンマイ空港が同4.44%増の664万7866人、ハートヤイ空港が同5.99%減の233万7660人、プーケット空港が同4.47%減の1082万4618人、チェンラーイ空港が同4.97%増の172万6664人となった。

関連記事(外部サイト)