AOT、今年度の空港利用者見通しを引き下げ

 スワンナプーム国際空港をはじめタイ国内6空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、2019年度(2018年10月〜2019年9月)の空港利用者数は当初の目標としていた前年比6%増を下回り、1.5%増にとどまると予想している。 

タイ地元紙によると、米中貿易摩擦による世界経済の停滞、中国元安、香港デモなど、メインとなっていた中国人観光客が観光を控えたことが理由とみている。

ただし同社の今年の収入見通しに関しては、前年比6%増程度が可能と見込んでおり、堅調な業績が期待できるとしている。

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