日本人電話詐欺グループ主犯格をバンコク都内で逮捕

 今年3月にタイ中部チョンブリー県バーンラムン郡パタヤ地区において日本人電話詐欺グループが一斉逮捕された事件で、新たに主犯格とされる日本人男性(30)がバンコク都内バーンラック区のコンドミニアムで逮捕された。 

タイ地元紙によると、日本側からこの男性がこの詐欺グループの主犯格であり、依然タイに潜伏している可能性が高いとの情報提供を受け、タイ警察が男性の行方を追っていた。

今年1月に男性がタクシー車内に財布を忘れた際に、タクシー運転手が持ち主をラジオを通じて呼びかけていたことが、男性を見つける手がかりとなったそうだ。

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