日本で禁止成分入った医薬品持ち込み拘束、FDAが注意喚起

 タイ国食品医薬品局(FDA)は、日本旅行の際にタイで販売されている一部医薬品に日本で輸入禁止されている成分が入っているため、持ち込む際は注意するよう呼びかけている。 

タイ地元紙によると、先日あるタイ人が日本に旅行に行った際、日本で禁止されている成分が入った薬を持ち込んだとして空港で拘束されたことがソーシャルネットワークを通じて拡散した。

FDAはこれを受けて、医師からの証明書を所持していない場合は以下の市販薬を持ち込まないようにと注意喚起している。問題の成分が入っている市販薬は、TYLENOL COLD, NYQUIL, NYQUIL LIQUICAPS, ACTIFED, SUDAFED,ADVIL COLD & SINUS, DRISTAN COLD/ “NO DROWSINESS”, DRISTAN SINUS, DRIXORAL SINUS, VICKS INHALER, LOMOTILなど。

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