熱帯低気圧近づき大雨、水不足の懸念後退

 ここ最近、タイに熱帯低気圧が近づいたことで、各地で大雨となり水不足への懸念が後退したようだ。 

タイ地元紙によると、中部カーンチャナブリー県にあるシーナカリンダム及びワチラロンコーンダムでは、ここ最近の大雨の影響で多くの雨水が流れ込み貯水率が急激に上昇したそうだ。

ダム関係者の話によれば、3日時点でシーナカリンダムの貯水率は81%、ワチラロンコーンダムは同80%まで上がっている。

また新たな熱帯低気圧(通称名:カジキ)が近づいており、タイ気象庁や在タイ日本大使館らは今後の大雨に注意するよう呼びかけている。

関連記事(外部サイト)