バンコクが外国人訪問者数で世界トップ、マスターカード調査

 米マスターカードが4日に発表した世界渡航先ランキング2018で、タイのバンコクが2018年で最も外国人訪問者数が多い都市となった。前年比3.34%増の2278万人となり4年連続で1位となる。 

2位はパリで同2.24%増の1910万人、3位はロンドンで同3.47%像の1909万人、4位はドバイの同1.68%像の1593万人、5位はシンガポールで同4.00%増の1467万人と続いた。日本は9位にランクインしており、同10.02%増の1293万人だった。

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