8月の消費者信頼感、6カ月連続で悪化

 タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)によると、2019年8月の消費者信頼感指数が前月の75.0から73.6に下落した。6ヶ月連続で悪化となった。 

経済全般、求職機会、将来の収入の信頼感指数は、それぞれ前月の62.2から60.9、70.9から69.7、91.9から90.4に下落した。

米中貿易摩擦への懸念、水不足による農作物への影響などが下落の理由。

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