入国者の預入荷物検査へ、スワンナプーム空港で

 タイ財務省関税局は、来年1月1日からバンコクの空の玄関口となっているスワンナプーム国際空港に、入国者の預入荷物の中身を確認できるX線検査機を導入し検査を強化すると発表した。 

タイ地元紙によると、ブランド品を大量に持ち込み関税逃れをしている人や輸入禁止となっている物を取り締まることを目的としているそうだ。

当局は、もし検査に引っかかり、関税逃れをしていることがわかった場合、罰金も支払うことになるため、事前に所定の手続に従って申告するようにと呼びかけている。

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