各地で大雨、タイ北部・東北部で被害

 災害対策機関は、ここ最近タイに近付いた熱帯低気圧の影響で発生した大雨によって、タイ国内32県で被害が出ていることを明かした。 

タイ地元紙によると、先月29日から今月16日における洪水、土砂崩れ、暴風などの被害は、北部・東北部など32県182郡41万8549世帯に及んでおり、死者は33人確認されている。

また依然ウボンラーチャターニー、ヤソートーン、ローイエット、シーサケート県では水没している地域があり、2万人以上が避難を余儀なくされているそうだ。

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