南部のPM2.5基準値越え、スマトラ島森林火災で

 タイ南部では、インドネシアのスマトラ島で発生している大規模な森林火災の影響で、大気汚染が深刻な状況になっているようだ。 

タイ地元紙によると、この火災によって大気汚染の状況を測る指数の一つである粒子状物質(PM2.5)の数値が上昇し、健康に影響が出るレベルになっているそう。

南部経済の中心的な都市で人口が多いソンクラー県ハートヤイ郡などで特に数値が高くなっており、関係機関は市民に注意するよう呼びかけている。

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