バンコク都が街中に巨大空気清浄機設置し試験運用

 バンコク都は、現在深刻な大気汚染が問題となっていることを受け、街中に大型の空気清浄機を設置し試験的に運用していくと発表した。 

タイ地元紙によると、マスタークール・インターナショナルおよびカセットサート大学と協力し、まずBTSサイアム駅のサイアム・スクエア・ワンの出入り口付近に高さ4メートル、幅1.5メートルほどの空気清浄機を設置し試験運用するそう。

もし効果が明らかになれば、高層ビル、デパート、大型展示場に協力を求め、順次設置していくとのこと。

ここ最近バンコク首都圏は、大気汚染の状況を測る指数の一つである粒子状物質(PM2.5)の数値が上昇し、健康に影響が出るレベルに達している。

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