JETRO、バンコクで日本産農水産物・食品輸出商談会開催

 日本貿易振興機構(JETRO)は、タイのバンコクで日本産農水産物・食品輸出商談会を今月9日に開催する。今回で開催は6回目、場所はBTSナナ駅近くのホテル「ソフィテル・バンコク・スクンビット」。 

タイは日本食ブームということもあり、日本からの農林水産物・食品の輸出先として国・地域別で7位(2018年)となっている。年々日本食レストランが増えており、3600店舗を超える有望な市場となっている。

今回日本から34社が出品し、タイでの商流構築・販路拡大を目指す。特にニーズが高い日本産水産物を積極的に売り込んでいく。

JETROによると、2019年におけるタイの日本食レストランは、前年比21%増3637店舗。特に地方都市で同28%増の1644店舗と急増している。

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