9月の消費者信頼感、7カ月連続で悪化

 タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)によると、2019年9月の消費者信頼感指数が前月の73.6から72.2に下落した。7カ月連続で悪化となった。 

経済全般、求職機会、将来の収入の信頼感指数は、それぞれ前月の60.9から59.3、69.7から668.5、90.4から88.9に下落した。

米中貿易摩擦への懸念、8月の輸出が減少していること、水不足による農作物への影響などが下落の理由。

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