東北部で男性が狂犬病で死亡、今年3人目

 タイ保健省は、タイ東北部ブリーラム県で32歳の男性が狂犬病で死亡したと発表した。狂犬病による死者は今年3人目。 

タイ地元紙によると、今回死亡が確認された男性は、これまで何度か犬に噛まれたことがあったが、病院には行っていなかったようだ。

今年は東北部スリン県、南部ナコーンシータンマラート県で1人ずつ狂犬病による死者が確認されている。昨年の死者は18人だったことから、今年は大幅に減っているそうだ。

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