チェンラーイ、ハートヤイ空港が廃止か、AOTが検討中

 タイ北部のチェンラーイ空港と南部スラートターニーにあるハートヤイ空港が、将来的に廃止される可能性があることがわかった。 

タイ地元紙によると、両空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)ニティナイ取締役は、ハブ空港となるスワンナプーム国際空港やドンムアン空港は順調に利用者が伸びているが、ゲートウェイ空港は利用者が伸び悩んでおり対策が必要と語った。

特にマレーシア人の利用者が多かったハートヤイ空港だが昨年から利用者が減少し始めており、比較的堅調なプーケット空港を拡張してハートヤイ空港を5〜6年以内に廃止する計画があることを明かした。チェンラーイ空港も同様にさほど好調とは言えず、廃止対象となっているそうだ。

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