2019年のタイ米輸出大幅減へ、バーツ高で競争力失う

 タイ米輸出業者協会は、今年のタイ米輸出量見通しを前年から約350万トン減の800〜810万トンと予想している。 

タイ地元紙によると、バーツ高によって競争力を失い、ライバルのインドやベトナムにシェアを奪われたことが理由。

またベトナムは近年品種改良を積極的に進めていることもシェアを拡大している一因にあるそうだ。

商務省によれば、今年1〜9月のタイ米輸出量は前年比28%減の590万トン、輸出額は25%減の1000億バーツ。

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