対日理解促進交流プログラムでタイ人学生が訪日

 日本の外務省は、今月5日から同月13日にかけて対日理解促進交流プログラム「ジェネシス2019」を利用して、タイから日本語を学習している高校生など18人が訪日を予定していると発表した。 

この一行は、「日本語学習(産業・文化)」をテーマにしたプログラムとして、日タイ関係に関する講義や、地方企業視察のほか、複数の高校・大学を訪問し学生と交流する予定。

また帰国前のワークショップ・報告会において、帰国後のアクションプランを作成、参加者同士の知識の共有・深化を図る。

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