10月の消費者信頼感、8カ月連続で悪化

 タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)によると、2019年10月の消費者信頼感指数が前月の72.2から70.7に下落した。8カ月連続で悪化となった。 

経済全般、求職機会、将来の収入の信頼感指数は、それぞれ前月の59.3から57.9、68.5から67.0、88.9から87.3に下落した。

米中貿易摩擦への懸念、経済が思うほど回復していないこと、アメリカがタイ輸入品の一部を一般特恵関税制度(GSP)から除外を決めたことなどが下落の理由。

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