ミシュランガイド2020、バンコクで5店舗が2つ星獲得

 仏ミシュランは、タイの飲食店を格付けした「ミシュラン・ガイド・タイランド2020」を発表した。 

三つ星を獲得したお店はなかったが、二つ星のお店は5店舗、一つ星のお店は24店舗が選ばれた。

二つ星を獲得したのは、全てバンコク都内のお店で、昨年も二つ星を獲得したマンダリン・オリエンタル・バンコクの中にあるフランス料理店「ル・ノルマンディ(Le Normandie)」、ルブア・アット・ステート・タワー最上階のフランス料理店「メッツァルナ(Mezzaluna)」、ラーマ3世通り近くのドイツ料理店「ズーリング(Suhring)」の3店舗に加えて、トンロー地区で伝統的なタイ料理を提供する「アハン(R-Haan)」、プロンポン地区にある南タイ料理店「ソーン(Sorn)」の2店舗が追加された。

昨年2つ星を獲得したバンコク都内ランスアン通りにあるインド料理店「ガガン(Gaggan)」は、今年8月に閉店したため選出されなかった。

このほか、安くて美味しい料理が提供されるお店を選ぶ「ビブグルマン」には94店舗が選ばれた。このうちバンコクから61店舗、チェンマイから17店舗、プーケットから14店舗、パンガーから2店舗選ばれた。

バンコクをはじめ、チェンマイ、プーケット、パンガー地域のレストランを対象に格付けした。

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