フィリップモリスタイに罰金12億バーツ、脱税で裁判所判決

 タイの刑事裁判書は、米タバコ大手のフィリップ・モリスのタイ法人フィリップ・モリス・タイランドに対して関税などを避けようと意図的に商品代金を偽装したとして、罰金12億2600万バーツを支払うよう命じる判決を下した。 

タイ地元紙によると、同社は2003年7月から06年6月までの期間に272回に渡って商品代金を意図的に偽装し、タバコ税と関税合わせて202億1000万バーツを脱税していた。

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