年末年始の交通事故件数、前年比9.76%減

 交通事故対策・防止機関は、年末年始7日間(12月27日〜1月2日)における交通事故発生件数が前年同期比9.76%減の3421件となったと発表した。 

タイ地元紙によると、この事故による負傷者は同10.10%減の3892人、死者は同19.44%減の463人となった。

最も事故が多かった地域は南部ソンクラー県で116件、最も死亡者が多かったのはバンコク都で15人。

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