12月の消費者信頼感、10カ月連続で悪化

 タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)によると、2019年12月の消費者信頼感指数が前月の69.1から68.3に下落した。10カ月連続で悪化となった。 

経済全般、求職機会、将来の収入の信頼感指数は、それぞれ前月の56.4から56.0、65.4から64.8、85.6から84.2に下落した。

世界経済の先行き懸念、国内政情不安、過度なバーツ高への懸念などが下落の理由。

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