大気汚染深刻化で政府が対策会議、交通量制限も

 タイ政府は本日(14日)、最近大気汚染の状況を測る指数の一つである粒子状物質(PM2.5)の数値上昇を受け、対策会議を行う方針だ。 

タイ地元紙によると、ワラウット天然資源・環境相は、バンコク都内の大気汚染の72%は自動車による影響としており、勧告を参考に自動車の交通量を制限する案を導入するか検討すると語っている。

ただしこの措置を導入したとしても、経済に悪影響を及ぼすおそれがあることから、PM2.5の数値がかなり危険なレベルに達した時のみ実施する緊急措置とするそうだ。

関連記事(外部サイト)