サパーンタクシン駅の複線化工事、年内着工へ

 バンコク首都圏の鉄道(BTS)を運営するバンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は、サパーンタクシン駅の複線化工事を年内に着工すると発表した。 

タイ地元紙によると、サパーンタクシン駅は単線のため、BTSの輸送力強化のためには複線化または廃止する必要があった。ただしこの駅はチャオプラヤー川の水上バスを結ぶ重要な接続駅だったことから、廃止ではなく最終的に複線化し駅を残すことが決まった。

ただしそのためには長期間駅を閉鎖しなければならず、なかなか計画が進まなかったようだ。もし複線化工事が着工すれば、40カ月閉鎖されるそうだ。

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