ブルーライン延伸区間、利用者が順調に増加

 先月23日に試運転が開始されたバンコク都内の鉄道ブルーラインのタオプーン〜タープラ区間の利用者が、1日3000人を突破したことがわかった。 

タイ地元紙によると、タイ国高速鉄道公社(MRTA)は、試運転が開始されたばかりの頃は、1日1000〜1500人ほどだったが、徐々に利用者が増加し現在は1日3000人を突破したと明かした。

現在の運行時間は午前10時から午後4時までとなっており、3月末の正式運行に伴って運行時間が延長されることで、さらに利用者が増加していくものと見られている。

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