チェンマイで野焼き禁止へ、PM2.5対策で

 タイ北部チェンマイ県では、煙害による影響で大気汚染の状況を測る指数の一つである粒子状物質(PM2.5)の数値が上昇を続けていることを受けて、今年4月30日まで野焼きを禁止することを決めた。 

タイ地元紙によると、この条例に違反した場合、一般の私有地では禁固3カ月および罰金2万5000バーツ科される。また国立公園内などでは禁固2カ月から20年および罰金1万から200万バーツ科される。

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