大気汚染で臨時休校、教育省が容認

 タイ教育省基礎教育委員会は、影響で大気汚染の状況を測る指数の一つである粒子状物質(PM2.5)の数値が上昇を続けていることを受けて、当面各機関の判断で臨時休校を許可する方針を示した。 

タイ地元紙によると、PM2.5の数値が深刻な場合、1週間程度の臨時休校も認めるそうだ。すでにバンコク都は、都内の437校に22日を臨時休校とすることを命じている。

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