2019年のタイ米輸出、バーツ高で急減

 タイ商務省国際貿易局は、2019年のタイ米輸出量を前年比32.50%減の758万トンとなったと発表した。 

タイ地元紙によると、バーツ高によって競争力が低下したこと、ライバルのベトナム産のコメの品質が上がっていることが理由。

また今年の輸出量見通しについても前年とほぼ横ばいの750万トンとしている。これは水不足による生産に支障が出ていること、引き続き厳しいバーツ高が影響している。

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