第3四半期のコンドミニアム発売戸数、前期比で大幅増

 不動産コンサルのコリアーズ・インターナショナル・タイランドは、今年第3四半期(7〜9月)のバンコク首都圏における新築コンドミニアム発売戸数が前年同期比25%減の8344戸だったと発表した。前四半期の1026戸から大きく回復した。 

タイ地元紙によると、新規で予約販売が開始されたプロジェクトは18件。このうち一部は現在の市場価格からかなり安く販売されたことから、すぐに売り切れたそうだ。

これにより今年1〜9月の新築コンドミニアム発売戸数は同49%減の1万5250戸となった。同社は今年通年での発売戸数は2万戸を下回ると見ている。

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