2020年の空港利用者、前年比67%減

 スワンナプーム国際空港をはじめタイ国内6空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、2020年12月における同社が管理する空港の利用者数が前年同月比72.67%減の353万7979人となった。これにより2020年の同利用者数は67.39%減の4663万7754人となった。 

各空港の12月の利用者数は、スワンナプーム国際空港が同83.44%減の99万8899人、ドンムアン空港が同64.30%減の127万6364人、チェンマイ空港が同52.88%減の50万699人、ハートヤイ空港が同6.21%減の28万8043人、プーケット空港が同80.65%減の32万9013人、チェンラーイ空港が同46.30%減の14万4961人となった。

また通年の利用者数は、スワンナプーム国際空港が同74.47%減の1670万6235人、ドンムアン空港が同61.83%減の1576万5854人、チェンマイ空港が同57.20%減の485万1470人、ハートヤイ空港が同39.15%減の237万1193人、プーケット空港が同70.02%減の542万9708人、チェンラーイ空港が同48.33%減の151万3294人となった。

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