TAT、感染拡大でソンクラーン観光収入20%引き下げ

 タイ国政府観光庁(TAT)は、バンコク都内トンロー地域で新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生したことで、ソンクラーン(タイ正月)における観光収入が当初の予想を20%下回るとみている。 

タイ地元紙によると、TATは今年初めに同収入を120億バーツとみていたが、これを96億バーツに引き下げた。

タイ国内全域でホテルの予約キャンセルが相次いでおり、プラチュワップキーリーカン県などの一部地域では予約が70%ほどキャンセルされたそうだ。

関連記事(外部サイト)

×