FPO、GDP成長率見通しを引き下げ

 タイ財務省財政政策局(FPO)は、今年のGDP成長率見通しをプラス2.8%からプラス2.3%に引き下げた。 

新型コロナウイルスの感染が拡大しており、国内経済が落ち込むことが予想されるため。ただし世界経済は回復傾向にあり、輸出は前年比プラス11%となり、輸出産業が経済を牽引するものと見ている。

現時点でのリスクは、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化すること、観光客の入国制限、原油価格の上昇などを挙げている。

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